散歩に丁度いい山が近所にあるのいいなあ、とか、花の名前を勝手につける息子さんかわいい、とか思いながら微笑ましく聞いてたら思わぬこわい話になってビックリしました…笑
「痛いの」という実体のあるものが実際に飛んでいき、やまびこに乗って戻ってきて人々に襲い掛かるイメージをしてしまい、こわさと面白さがどっちもすごくてゾクゾクワクワクしながら聴き進めていました。しかも、ちゃんと「痛いの」が元いた場所に戻ってくるのが良いですね。カモシカの親子だけはたまたま片足を休めてるとか生態的な理由で「痛いの」にやられてないといいな〜と思っちゃいました。
幼少期のはかせが山で「ヤッホー」と叫ぶのに周りを意識しすぎた時の考えが可愛くて、全文書き起こして噛み締めたくなってしまいました笑
そして、カセットケースの絵が毎回本当に素敵です…!お話も絵もいつも楽しみにしています。