明けましておめでとうございます。
私は今回のお話をなぜか自然とお便りの送り主さんのお母さんに感情移入してしまい、最後までなんとなくお婆さんへ忌避感を感じながら聞いてしまいました。どういう理由でそうなったかは知り得ないですが、腫らした目で夫の背中を黙って睨みつけ、お婆さんを冷たく扱い続けたお母さんの心情と、雑煮シーシャを振る舞ってくれた時のお婆さんの華やかでどこか堂々とした印象を対比して考えてしまい、ぼんやりと心苦しい気持ちになりました。ずっと奇妙な空気の漂うお話で、聞いているだけで自分まで不思議な体験をしたかのような満足感がありすごく面白かったです。
お雑煮の全国各地の違いが何回聞いても覚えられないのとてもよくわかります笑