Posted October 06, 2026 by MachaGame

タイピングの速さと正確さを見て、ゲームが自動で手ごたえを合わせるようにしました。
上手な子はどんどん忙しくなり、ゆっくりな子はゆっくりのまま最後まで進めます。同じステージが、その子にちょうどいい難しさになる、というのがねらいです。
マナが上がったとき主人公に光が集まり、つむぎが驚いてかけよってきて、二人で大喜びする、という小さな場面が入ります。
戦闘中、自キャラが表示されるようになりました。主人公は画面の右に立ち、キーボードを持っています。ことばを打ちきると、板から魔法の玉が飛んでいきます。左にはつむぎ がいます。タイピングを応援してくれます。
ウェーブとウェーブのあいだに、二人で道を奥へ歩いていくようにしました。同じ場所でずっと戦っているのではなく、冒険して進んでいる感じが出たと思います。森や町は真ん中の道を奥へ、海は浜辺にそって横へ進みます。
ワールド2からは、各ステージの最後のボスがおこるようになりました。

ボスがおこって、とびかかってきたり、横にふりはらってきたりします。

攻撃が当たる直前に、言われたキーを押してよけます。金色の「いま!」が出たら押す、というタイミングです。
よけるのに成功すると ラッシュ です。時間がゆっくりになり、ボスのまわりに短いことばが5つ出ます。打てた数だけ大ダメージ。
失敗するとハートが1つ減りますが、成功すれば一気に削れる。ハイリスク・ハイリターンの、ボス戦のいちばん盛り上がるところになりました。